ペットにできる大型猫にはどんな種類がいる?7つの種を紹介

      2016/10/29

もはや犬!?いえいえそうではありません。ふかふかの毛にマイペース、そして存在感のある大型の猫。そんな大型の猫を飼ってみたい!と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、そういった大型の猫について、どのような種類がいるのかご紹介していきたいと思います。

メインクーン

アメリカ最大の品種で、フサフサとした長い毛、大きな耳、「ジェントルジャイアント」=「穏やかな巨人」と呼ばれる通り、大きく穏やかで賢いけれど遊ぶのも大好きという性格です。ニューイングランド地方のメイン地方が原産とされていて、メイン州では「州猫」として認められています。

体の模様がアライグマ(ラクーン)に似ていることから、メインのラクーンとしてメインクーンと呼ばれるようになりました。肥大型心筋症と股関節異形成症を発症しやすいとされていますが近年では遺伝子検査により発症可能性を確認することができるようになっています。

体長は1m程度、体重はオスが平均6~9kg、メスが3~5kgほどとなります。シッポの一番長い猫としても知られており長い物では40cmを超えることもあります。値段は7万円~13万円程度。

ラグドール

「グドール」=「ぬいぐるみ」といわれる通り、ぬいぐるみのようで抱きかかえられる事が大好きです。長いふさふさの毛を持ち、おおらかで子供にも優しい猫として知られています。爪を立てたり、引っ掻いたりもほとんどしないので家具を傷つけることも少なく、質婦負で飼いやすい猫です。

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青い瞳と白を基調とする長毛にクリーム色やチョコレート色などのポイントカラーがあります。完全に大人になるまでに4年ほどを要し、成猫で平均的にはオスで4.5kg〜7kg、メスで4.0kg〜6.0kg。寿命は14年ほど、値段は7万〜13万円程度です。

ノルウェージャンフォレストキャット

雪原で女神フレイヤを乗せてそりを引く猫として神話にも登場し、寒さに強いことで有名な猫です。野外で過ごすことを好みますが以外と寂しがりやで、高いところが大好きです。体重はオスで4.5〜7.0kg、メスで3.5〜5.5kgで、値段は8万〜16万円です。

サイベリアン

ノルウェージャンフォレストキャットと同じように寒さに強く温和で親しみやすく賢く従順です。成長が遅く大人になるまでに3年かかります。値段は20万〜30万といわれています。

ラガマフィン

ラグドールを品種改良して作られた猫で、素直で人懐っこく抱きしめられるのが大好きな猫です。体重は平均でオス6.8kg〜9.0kg、メスで4.5kg〜7.0kg程度で、値段は10万〜20万円とされています。

サバンナ

まるで犬のように飼い主に忠実で、犬のようにリードをつけて散歩をします。も好み、飼い主と一緒にお風呂に入りたがることもあります。見た目はヒョウのようなきれいな模様で、体長が50cm〜75cmでスラリとしています。サーバルキャットという特定動物の後を引いており、日本で飼う際には都道府県の許可を得るなど手続きが必要となります。値段は100万〜200万円と高級です。

チャウシー

古代エジプト時代に王族の狩りのお供をし、主人とともに一緒に埋葬されたり高い位置に位置づけられたジャングルキャットからペット向けに品種改良された猫です。美しい毛並みで気品のある猫で、好奇心旺盛で愛嬌があります。ジャンプ力も非常にあります。

最後に

いかがでしたか。いずれも、大型で存在感はありますが、比較的穏やかな性格の品種に人気があるようですね。

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