中型犬、大型犬で飼いやすい犬種は?8つの犬種を紹介!

小型犬ももちろんかわいいのですが、犬を飼う醍醐味はやはり存在感のある中型犬から大型犬を飼うことですよね。立ち上がれば人間並みの大きさになるシェパードやレトリバーと広い芝生を走り回ることに憧れた人も多いのではないでしょうか。ここでは、中型犬と大型犬で飼いやすい犬種をご紹介していきたいと思います。


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小型犬、中型犬、大型犬の分け方はある?

小型犬、中型犬、大型犬とよく言われ、餌を選ぶ時の基準にしていますが、小型・中型・大型って何で決まっているのと疑問に思うこともありますよね。実は、小型犬・中型犬・大型犬という分け方に明確な基準はありません。ただし、投薬量や餌の量など確認する上で便宜上は体重によって分けることはあります。重さからいえば、小型は5kg〜10kg未満、中型犬は10kg〜20kg未満、大型犬は20g以上というところです。このことは小型犬で飼いやすい犬種のページでも解説しています。

中型犬で飼いやすい犬種

まず、中型犬で飼いやすいのは、狩猟犬でもあるビーグルです。丈夫で手入れも楽ですし、人懐っこいというのが何よりも好まれるところです。

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つぎにシェルティー(シェットランドシープドッグ)です。小柄なコリーと言えばすぐ思い出されることでしょう。抜け毛が多く毛の手入れは必要ですが、人懐っこく、しつけやすい、また見た目の上品な姿も魅力的ですよね。

次はコッカースパニエルです。優雅な姿で元気、人なつっこさもあります。ただし、寂しがり屋さんなので一緒にいられる時間が長い人向きです。次に、日本スピッツ。以前爆発的に人気が出て近親交配なども増え、無駄吠えが多いとして敬遠された時期もありましたが、最近では品種改良もあり、おとなしい従順な子が増えています。某コマーシャルでも最近よくみかけますね。

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大型犬で飼いやすい犬種

さて、大型犬ですが、大型犬は特に飼いやすいかどうかは大きな問題です。大きいだけに運動量が多く、しつけを間違えると人間の手に負えなくなることも考えられるため、本当に子供をひとり育てるだけの気持ちを持って飼うことが求められます。上手にしつければ介助犬や盲導犬としても人間の大事なパートナーとなることが多い大型犬は、あなたの大切な伴侶となるでしょう。

最も飼いやすいと人気なのはラブラドールレトリバーゴールデンレトリバーです。性格は優しく穏やか、子供や他の動物とも仲良くでき、手入れも楽です。もともと水鳥を追っていた犬種なので走り回るのは大好きでやんちゃですから、時には十分に遊んであげつつ、しつけもしっかりしましょう。

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次はジャーマンシェパード。知能が高く、判断能力にも優れています。飼い主をきちんと認識すると、従順でしかも見知らぬ人へは警戒心を持っているのでしっかりと家族を守ろうとしてくれます。ただし、子供の頃のしつけを間違うと、攻撃的になったり自分が一番になって飼い主の言うことを聞かなくなることもあります。忠誠心は強く、実は甘えん坊なところがあります。子供の頃のしつけをきちんとして、大事な相棒になってもらいたいものです。

その他ドーベルマンダルメシアンなども愛情をかけた上で主従関係をきちんと認識させると飼いやすいですが、個体差や警戒心の強さ、しつけが上手くいくかなどのポイント次第でかなり変わってくる可能性があります。

最後に

何れにしても、中型犬、大型犬を飼うとなると、運動量の確保老後の面倒がみられるかどうか、病気をしたらどうするか、なども考え、必要に応じてドッグトレーナーにしつけをお願いすることも考えましょう。ドッグトレーナーに依頼する場合も1ヶ月数万円はかかるので経済的にも問題が無いか考えることも必要です。費用に関しては以下のページも参照してください。

犬の飼育にかかるお金は?初期投資や毎月かかる費用は?

散歩も小型犬と違い、数時間しないと満足しませんし、途中で歩かなくなったからといって抱えて帰ることも大変ということになります。あと、室内飼いを考えられる場合には、家の中は大変なことになる可能性もしっかり考えておきましょう。台所の食べ物も棚から落としたり、トイレも小型犬とは量が違いますよ。

 

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