飼育しやすい爬虫類には何がいる?4つの種類を紹介!

爬虫類を飼育してみたい!と思っても、実際に爬虫類にはたくさんの種類がいてどれがいいのか迷ってしまう方も多いと思います。では、爬虫類の中で飼育しやすいものにはどういった種類がいるのでしょうか。今回は、初心者の方でも飼育しやすい爬虫類を紹介していきたいと思います。


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フトアゴヒゲトカゲ

爬虫類飼育の入門としてよく挙げられるのはフトアゴヒゲトカゲです。オーストラリア原産のトカゲで、大きさは40cmほどです。雑食でコオロギなどの虫や人工フード、野菜などを与えます。

流通量も多くよく飼われており、飼育のハードルも低めです。懐くわけではありませんが、慣れればハンドリングも可能です。フトアゴヒゲトカゲの飼育については以下のページをご覧になってください。

フトアゴヒゲトカゲの飼育法を解説!餌や寿命、値段は?

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)

フトアゴヒゲトカゲと並び、爬虫類飼育の入門としてよく挙げられるのがこのヒョウモントカゲモドキです。英語でLeopard gecko(レオパードゲッコー)と呼ばれることから派生してレオパと呼ばれることもありますが、同じ種類です。

インドやパキスタン、アフガニスタンのあたりに生息しており、大きさは20cm前後と小型です。爬虫類においてよく必要になるバスキングライトなどが必須ではなく、小型でスペースもそこまで必要でないなど飼育のハードルは低いと思います。

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餌はコオロギなどの昆虫系が基本になります。ハンドリングも可能ですが、フトアゴヒゲトカゲに比べるとやや扱いにくいともされています。ヒョウモントカゲモドキの飼育法については以下のページをご覧になってください。

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の飼育法!餌や寿命は?

以下のページは、ヒョウモントカゲモドキとフトアゴヒゲトカゲを比較するような形で解説しています。迷った場合などはこちらも御覧になってください。

レオパとフトアゴヒゲトカゲの違いは?どちらがオススメ?

コーンスネーク

ヘビの中で入門種として最もよく挙げられるのはコーンスネークです。ヘビといえば咬まないの?とか思う方もいるかもしれませんが、おとなしい種類でそういったことはほとんどありません。また、懐くわけではありませんが、慣れればハンドリングをすることもできます。

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色彩も豊富で、いろいろな品種が作出されています。とはいえ珍しい模様のものなどは値段も張るため、初心者の方は無難に安い品種から入ればいいと思います。餌は冷凍マウスを解凍したものなどを与えます。コーンスネークの飼育については以下のページをご覧ください。

コーンスネークの飼育法を解説!餌は?寿命や値段は?

他にも有名なヘビとしてはボールパイソンやカリフォルニアキングスネーク(カリキン)などがいます。有名なのはコーンスネークですが、どれが一番飼育しやすいかといえば甲乙つけづらい面もあります。カリキンは多少性格が荒いのですが、拒食が少ないなど利点もあります。ワイルドさのようなものも求めてみたい方にはカリキンがお勧めです。

クサガメ

日本にいるカメで、幼少時はゼニガメとも呼ばれるカメです。ゼニガメといえば、ポケットモンスターのキャラクターを思い浮かべる方もいるかもしれませんね。値段も安くで売られており、飼育のハードルも低いと思います。そこら辺の池で採ってこれればそれこそただです。最近のペット飼育では個体はペットショップで購入することが一般的ですが、自分で採った爬虫類を育てるのもまた違ったよさがあるかもしれません。

雑食で、餌は市販の人工フードを中心に、野菜などもバランスよく与えてやるとよいです。亀全般に言えることですが、寿命が長いため(クサガメだと20年以上とかになります)長く一緒にいることができますが、その反面、途中で飽きてしまう人もいるかもしれません。その辺は事前に心構えをしたうえで飼育するようにしてください。クサガメの飼育については以下のページをご覧になってください。

クサガメの飼育法を解説!餌は?寿命や値段は?

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最後に

いかがでしたか。爬虫類にはたくさんの種類がいますが、ここでは有名どころで飼育しやすいものを挙げています。心づもりができましたら、お気に入りの種類、個体を見つけて、飼育を始めてみてください。

 

 

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